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日ペンのボールペン習字講座

きれいな字を書くコツ/ボールペン習字講座

ボールペン習字 講座

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きれいな字を書くコツ

どんな方でも、ペンを使って書く機会が最も多い文字が自分の名前や住所です。ボールペン習字講座でも、日ペン講師のお手本をもとにこの二つをキレイに書けるように徹底して取り組みます。

でも、ちょっとしたアドバイスだけでも欲しいというアナタ!ここでは今すぐできて、あなたの名前と住所をちょっぴり上手に見せるためのポイントをお教えします。


●まっすぐな線を書こう
名前と住所で多用する漢字。上達のポイントは、まっすぐな線を引くことです。どんな紙でもいいので、定規を使って線を引き、今度は定規を使わずに平行な線を何本か書いてみましょう。その時、各々の線が等間隔に並ぶように意識するとさらに効果的なレッスンになります。


●ペンの使い方のポイント
ペンは指先からペン先までの距離が2センチくらいになるあたりを握ります。ボールペンで字を書く時は、心もちペンをいつもより立たせて書くと良いでしょう。鉛筆や万年筆は紙に対して50度~60度の角度で書くのが理想的と言われているのに対して、ボールペンは70度~80度。そのほうがペン先のボールがスムーズに回ります。


●文字はやや右上り、線が重なるのは避けよう
字は少し右上りに書いたほうがキレイに見えます。それと、大きく書こうとするあまり、“へん”と“つくり”など本来なら線が重なることのない部分で線が重なってしまうのは良くありません。他の人と違って見える、字に勢いが感じられるというよりも、乱雑なイメージが強くなってしまうので注意しましょう。